向井康介

向井康介

1977年、徳島県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。在学中、『鬼畜大宴会』(熊切和嘉監督)の照明、編集助手を経て、卒業制作『どんてん生活』(山下敦弘監督、1999年公開)で製作、脚本、照明を担当。以後、数々の現場を照明助手として経験し、2004年より脚本家に専念。主な近作は「聖の青春」「愚行録」など。著書に「猫は笑ってくれない」(ポプラ社)、「大阪芸大 破壊者は西からやってくる」(東京書籍)がある。